seahorse

中吊り広告を見ていて思ったこと

電車に乗ったことがある人なら、必ず見たことがあるでしょう「週刊誌の中吊り広告」
でもあれって、めちゃくちゃ読みづらくないですか?

参考:zassi.net
http://www.zassi.net/nakalist.cgi
本当は例を出して載せようかとも思ったのですが内容がきついものが多いのでやめました…

 

年齢の数字がめっちゃ小さかったり、肩書きが下の方にあったり・・・
通常、縦書きのレイアウトは、上から下に、右から左に目線を送らせるようになっていることがセオリー、そんなことは小学校で書くノートの段階で無意識に身についているかと思います。

なぜそんなものが世に出回っているのでしょうか。

電車の広告の特長は、一つの広告に対して見ている時間が長いこと
他の看板やポスターは移動中であれば数秒しか目に留まらないことに対し、電車で移動中はどんなに少なくとも1分程度は同じ場所に立ち続けています。
故に、多少レイアウトがおかしくても読み解く時間があるということです。

ごちゃごちゃ感(整然さに欠けている感じ)が、ゴシップさを出しているのかなーとも思ったり。

 

また、こんな記事を見つけました
2015年秋に山手線の中吊り広告消滅 電車広告の未来図を予測
http://news.livedoor.com/article/detail/9424316/

 

ここまで書いておきながら私自身週刊誌は読んだことないのですが、下品だという意見もわかります…
もう週刊誌の中づり広告を見るのもあと数年かもしれないですね。(全然寂しくはないんだけど)

ちなみに私は就職活動の筆記試験で、「電車の中吊り広告で自己アピールをしてください」という課題が出て、週刊誌の広告をモチーフにして提出しました。
あれ自分でやってて楽しかったなぁ。ほかの人の作品もみたかったなぁ。
この文章、2015年1月くらいに書いたものを推敲して投稿しているので、事実と異なる点があるかもしれませんがご了承ください。笑

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