WordCamp Haneda 2019に参加しました。

4月20〜21日に行われたWordCamp Hanedaに参加してきました。

横浜市民の私からすると、羽田空港(駅は蒲田だけど)は近い。そして無料なのでとてもラッキー!と思い参加しました。
時間の都合から全てのセッションを見ることは出来なかったのですが、一部のレポートを掲載します。

※現段階でまだスライドが公開されていないので、間違っていた情報がありましたらTwitterの方でお知らせください。

制作現場で役立つWebフォント情報2019

フォントに詳しくなくても楽しめるセッション。
小田原市のホームページは、メニューの文字もwebフォントで作られているので、多言語対応やアクセシビリティ対応(UI変更)も手間をテキストやCSSの変更だけで出来る!

fontplusは以前案件で使ったことがありましたが、font-family: ”〇〇” {pm};でプロポーショナルメトリクスが設定できるのは知らなかった!

最近のwebフォントランキングも納得。
私はたづがね角ゴが好きです。

webフォントを使用することでアクセシビリティ対応もCSSの調整をすることででき、かつデザインも素敵なサイトにすることが出来るようになります。
日本語フォントは文字数が多くてどうしてもデータが重くなってしまうけれど、最近はどんどん改良も進んでいっているので、提案できるところから取り入れて行きたいと思えるセッションでした。

フォントおじさんトートバッグいただきました。帰りのスーパーで早速使用しました:)

WordPressで始める個人プロジェクト

たくさんのメディアを立ち上げたりWordCampの実行委員長をやっている西川さんのセッション。
その数も結構あって、そのバイタリティに驚かされた。

WP ZoomUP面白そう。
そういうスキルアップも兼ねたコミュニティの輪はフリーランスの人や、ビギナー、転職を考えている人たちにも心強いツールになりますね。

私も仕事でないお金にならない制作やっていて時々「これ、何になるの?」という考えに陥ってしまうこともないわけではないのですが、今回のセッションを聞いて前向きな気持ちになれました。

今日からはじめるSSLサイト。SSL化のリスクと対処法

最近案件でSSL化することも増えてきたので、ちゃんと勉強し直そうと思い聴きました。

SSLをすることで、完璧ではないけれどセキュリティ面の安全性はだいぶ担保できる。
Googleの検索順位にも、SSL化するサイトが優位になりますね。
このブログもやらないとなー(目をそらしながら)

SSLの設定をしたら、SSLチェッカーでの確認は必須。
SSLチェッカーというのは初聴でした。webのツールって先人たちがだいたい何でもチェッカー作ってますね。
https://www.ssllabs.com/ssltest/
ただしこれも結構厳しいので、スコアをあげようと頑張らなくて良い。
設定はレンタルサーバーの設定を基本に行っていくのが大事で、無理にスコアをあげようと理解していない設定をしてサイトを見えなくしてしまうのはダメ!!

SSL化をもどすケースとしては
・認証局がやらかした場合
・サーバーがクラッシュされて秘密鍵が流失してしまったケ場合
など
その場合はhttps→httpへのリダイレクトをかければいい

さくらインターネットさんの場合、2018年4月にシステムが変わったので(でしたよね…?)、それより前のノウハウはあまり当てにしてはいけない。
「最新版のアップデート・最新版のコードを書こう」これはセキュリティやページスピードなど関するセッションでも言われますね。

想像以上に知らないことがたくさんあり、後半追いつけないところも少々ありました。ちゃんと復習しないと。

 

今回はちょこっとだけの参加になりました。
こういう会も、周りの事情を知るため、無理にならない程度に参加していきたいですね。
次は6月のCSS Niteに参加する予定です。